玩具会社のおもちゃへの理念


世界でも絶大な人気を誇るネフ社の、日本への正規輸入代理店であることから木のおもちゃファンからは「木のおもちゃと言えばニキティキ」と言われています。
ヨーロッパで長い間愛されたおもちゃを日本の子供へ届けることを企業理念にしている、ニキティキが日本におもちゃを輸入、紹介するかどうかの判断基準は下記の5つです。
1、子どもの創造力を引き出す、シンプルなもの。
2、壊れにくい丈夫な作り。
3、できるだけ自然素材を使用した、安全性の高いもの。
4、大人でも側においておきたくなるような、美しいもの。
5、作り手の子どもへの愛情が感じられるもの。

「プラステン」は「木のおもちゃの王様」と言われるおもちゃです。
横長の木の板に5本の柱が等間隔で立っており、その台に5色の輪っか。とてもシンプルなおもちゃです。
何もできない0歳の赤ちゃんから、物を扱えるようになる0歳後半~1歳半くらいまでは子ども、2歳~3歳、4歳以降と遊び手の年齢や、遊び方がいくらにも工夫されて遊ばれること、こどもの成長に合わせてずっと長く遊ばれる木のおもちゃです。
リングだけをどこまで積み上げられるか、おままごとの道具として利用するとか、子供は想像力を巡らせ熱心に遊んでくれます。

アウリス社はスウェーデンの会社です。「アウリスシロフォン木琴」
素材はアカシアで、鍵盤はドレミファソラシドで並んでいます。
どこか懐かしく、優しい澄んだ音色。鍵盤は取り外し可能でダイアトニックとペンタトニックの使い分けも簡単です。木のおもちゃなので子供が強くたたいてもうるさくないです。「バチで叩く」という楽しさが加わりますので木琴はおすすめです。
子供の頃は、音に対する感性や感覚を育てるのに大切な時期です。いろいろな音を注意して聞くようにさせましょう。
アウリス社の楽器は大人のコンサートでも使われることがあります。

エデュコ社は1983年にカンダで創業した会社で、この会社は質の高いルーピングおもちゃを作っており、心身の発達、知力の向上。形や色や柄を認識するのに役立ちます
知的玩具は色や空間・数や音の認識を養います。
土台はしっかりして、大きめのビーズで遊びやすくカラフルです。そして木のおもちゃにしては手頃な値段からあります。
木のおもちゃの知的玩具はいろいろありますが、これも長く使えると思います。
そしてやはりカラフルで耐久性もよく子供も遊んでいて楽しいようです。